シャンパンのうんちく。
今日は僕が一番好きなお酒シャンパンの話
日本ではシャンパンと言いならされていますが、フランス語の発音ではシャンパーニュ。
パリから北東約150kmに位置するシャンパーニュ地方のワインと呼ばれていたものが省略されてシャンパンになったらしい。
だからシャンパーニュ地方以外で作られた発砲ワインはシャンパンとは呼びません。
1668年にマルヌ県オーヴィレール(Hautvillers)村にあるベネディクト派僧院のドン・ペリニョン(Dom Perignon、1638〜1715)という酒庫係僧侶が、発酵の完了していないワインに、たまたま当時使われはじめたコルク栓をして放置しておいたところ、瓶の中で再発酵し偶然に発泡性をもたらしたのが始まりとなって作られるるようになったと言われています。
本場フランスのシャンパーニュ地方では、億にも及ぶ泡を星に見立てて『星を飲む』とも言われているそうで、なんともロマンチックな飲み物ですよね!
たまにはちょっとだけ贅沢をして素敵な相手と一緒に飲みたいですね〜


