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2007年04月26日

1st Anniversary

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おかげさまで昨年4月27日に札幌に『sarrasin bar dot』をオープンして
今月で一周年を迎えます。
無事この日を迎える事が出来たのも皆様のご愛顧の賜物と感謝申上げます。
これからもさらに皆様に愛されるお店になれますようスタッフ一同、精一杯
頑張ってまいります。
つきましては、1周年のお祝いと感謝を込めまして、一周年特別プランを
ご用意させて頂きました。
是非この機会にご来店頂き皆様と楽しい一時を分ち合う事が出来れば幸いと
存じます。

また、突然ですが旭川の『cafe+bar dot』は4月29日をもちまして閉店
する事になりました。開店以来6年、ひとかたならぬお引き立てにあずか
りましたお客様には誠に申し訳なく存じます。
これまでのご愛顧を心より感謝申上げます。

代表 太田純一 スタッフ一同

2007年04月07日

蕎麦

今日は蕎麦のお話。

店名にもなっているsarrasin(サラザン)はフランス語で蕎麦と言う意味です。

「そばと言えば日本!そば切りのそばも、日本独自の文化だ!」と思っている人が
多いようですが、実は、そばは世界各地で生産・消費されていて、日本の生産量は
世界では下位。フランスは日本の約3倍の生産量で、食べ方や料理の仕方もいろんな
レパートリーがあるそうです。 

当店でもお出ししているガレット(Galette de Sarrasin)そば粉のクレープもその一つで
フランスのブルターニュ地方の郷土料理です。

もちろん普通の蕎麦もやっています。今お店でお出ししている蕎麦は
オーダーが入ってから機械を使い打立ての更科蕎麦をお出ししています。

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更科蕎麦とは更科粉、胚乳の部分だけを粉にした物で、十割蕎麦に比べ風味、
甘みなどがないので好みの分かれるところですが、夜中の飲んだ後に食べるなら
やっぱり喉越しの良い更科でしょ!  と思いっきり自分の好みでこちらをお出ししています。

なぜ更科粉は色が白いかについて、ちょっと説明しましょう。

蕎麦の実は、外側から、外皮(ソバガラ)、種皮(甘皮)、胚乳、胚芽、という構成
になっています。蕎麦の実の内側にある胚乳は、でんぷん質でつるっとした口当
たりを出します。一方、蕎麦の風味、粘りを出すのは、ソバの甘皮、つまり繊維質
のほうなのです。こっちが色をつけるわけです。色が白いほど喉越しがよく、黒い
ほど風味が強くなります。

石臼で挽くとき、最初に出る粉を一番粉、次に出た粉を二番粉、次に出た粉を
三番粉というように分けます。

そば粉の色は一番粉、ニ番粉、三番粉、末粉、と順に黒くなります。なぜ最初
のほうが白いかと言うと、粉になりやすい内側から挽かれるからです。一番粉
は胚乳の部分に多少の甘皮が入っているわけです。

そんな蕎麦ですが、意外とワインと相性が良いんですよ!
たまには蕎麦とシャンパンなんていかがでしょうか?

sarrasin bar dot

img_logo.gif
夜のキュレーターsarrasin bar dot
ワインとフレンチが誘う、ドアの中を少しだけ.......。

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sarrasin bar dot
sarrasin bar(sarrasin =そば)というコンセプトのもと 美味しいお酒と共に蕎麦や食事を楽しめる落着いた空間

img_shop.jpg

札幌市中央区南3条西3丁目プレイタウンふじ井ビル8階
TEL 011-222-0733
営業時間 18時~4時
定休日 月曜

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