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風邪ひきました。。。
深くなる前兆が有った為、明日迷惑をかけない様に
早めに段取りを
と思っていたのですが、
この日の夜は外せない「クライマックスシリーズ」の予定が
高いユンケル飲みましたが、効果なし、
テンションも上がりきらぬまま、ドームへ
この日はSS席、席も広いし
飲み食いは快適「専用ラウンジ」
確かに、一体感に欠けるという意見も有りますが。。。
試合結果は文句なし、最高でした。
この日は、BBキャップ着用したS氏(笑)
と先日プチリニューアルでお手伝いさせて頂いた
noughty.Wo- 五十嵐さん。
そういえば、五十嵐さんで思い出した、懐かしい資料。
8年前の、ローカル紙。当時の販促に僕のパースを使って頂いたので
残してました。
ペラペラめくっていると、時代を感じる中
とても興味深い記事が、
スタッフの1日密着的な記事。
今と変わらず多忙な様子、
お互い、年取りましたね。。。(笑)
五十嵐さん、クレームは受け付けません!!!
これからも、よろしくお願いします。
それでは、治りかけの風邪のまま
最終戦、参戦して来ます。
店舗デザインをさせて頂いていると、
居住空間とは異なり、
空間寿命を意識する場面があります。
デザイン面に置けるトレンド感の衰退、
商業施設ならではの売上減、
異なる区画への移動、
使用頻度に伴う老朽化・・・
等々の様々な理由により
空間が消費されていく。
そんな、短いタームでスクラップアンドビルドされる
今において、お手伝いさせて頂いた空間が
6周年を迎えるという事は
非常に光栄であり、嬉しい出来事でした。
遅くなりましたが。。。スイマセン、おめでとうございます。
公私ともにお世話になっている「stilly」さん。
僕自身もお店と一緒に成長させて頂いている気がしてなりません。
というのも、先日過去資料の整理をしていたとき
偶然手に取り、眼に止まったスケッチが、
オープン当時、阿部さんの想いをかたちに
しようとし、それをなんとか表現しようと
必死だった自分を想い出し、なんだか新鮮な気持ちに・・・
当時、この資料でその想いが届いたのかは解りませんが
今もこの空間で様々な出逢いが有る事を考えると
デザイナー冥利に尽きます。
今後も、そんな出逢いの場面を演出できる空間の
お手伝いが、より沢山出来ればと、
気持ちを新たにしてみました(照笑)
ちなみに、stillyさん繋がりで
ココの4つ、最近のものだけでも
全て阿部リコメンド、
blog復活を強く希望します。(笑)
新潟、再上陸。
少し脚を伸ばして、
最近激しく更新を続ける、U介クンもリコメンドしていた
「ネルソンの庭」へ。
一時期はやった「リノベーション」という
軽いタッチの言葉より
「温故知新」の方がよりフィット感が有ります。
時代、文化、様式、等々多種多様なミキシング。
興味深い場所でした。
きっと、札幌でも同じような素材
沢山あると思います。
これよりさらに、趣のあるものもあるのでは。
ふるきを訪ねて新しきを知る
といった意味では、同じ解釈で、
全く違う全体感の表現、
「札幌らしさ」の演出、可能だと思います。
出来れば、同じ志を持った
札幌の人達と実現できればいいな、って思いました。
『ネルソンの庭』
adress:新潟市営所通2番地692-6
tel :025-224-7851
url:www.crush.jp/nelson
また、違った意味での「ビンテージ」も
現役で演奏中。
ちょっと怖いかも。。。(笑)
これ、面白そう。
いつ発売?って思っていたら。
普通に、デッキらしい。
これは任天堂、岩田社長も笑える。
ところが、これには苦笑も出来ない。
「中国産Wii」のWii。その名を「Vii」らしい。
中国メディアは、奇跡的な国産技術がWiiの独占市場を揺るがすだろうと
持ちあげているとの事。一部国内世論では反感も買っているらしいのですが。。。
基本的には「あり得ない」
世の中には0を1にする仕事と
1を50や100ににする仕事の2通り有ります。
自分に落としこんでもみても、
1を100にする仕事の方が圧倒的に多い。
Wiiも、既存の1という技術を100にすることによって
実現しているのだと思う。
そして今回のViiみたいなものが、
中国に限らず、日本国内でも誰かが1を100まで引上げたものを
さも105ぐらいに見せているものが多すぎる。
(Viiに関しては100にも遠く及びませんが・・・)
もちろん、今回の件に限らず
中国のモラルは国際社会において
いかがなものかとは思いますが、
日本国民も、今一度
足下を見つめてみる必要が有るのではないでしょうか。。。
僕自身、
0を1にする事だけがクリエイティブではなく
1を100にする事にも
クリエーティビティーが存在し
きちんと評価され、守られるるべきだと思ってます。
・・・・この話しだすと長くなるので、また別の機会に。
とりあえず、これはないなって思ったので。。。