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2007年07月30日

STABILIZER GNZ 入荷情報

N.HOOLYWOODでパターンを手がけるKILIMANJAROが今シーズンより
「STABILIZER GNZ」とブランド名を変更し初のデニムを展開。
オリジナルのデニムを使用した抜群のフィット感やディティールで
ブランドのこだわりを余すところなく凝縮させた1本です。
ノンウォッシュデニム(14oz)とブラックデニム(13.5oz)の2タイプ
を使用する事により独特の色落ちが楽しめます。

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INDIGO STRAIGHT DENIM ¥16800
S(W-30/L-33)、M(W-32/L-33) L(W-34/L33)


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INDIGO BOOTSCUT DENIM ¥16800
S(W-30/L-33)、M(W-32/L-33) L(W-34/L33)


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BLACK SLIM DENIM ¥16800
S(W-30/L-33)、M(W-32/L-33) L(W-34/L33)


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BLACK BOOTSCUT DENIM ¥16800
S(W-30/L-33)、M(W-32/L-33) L(W-34/L33)


2007年07月27日

N.HOOLYWOOD NEW ARRIVAL

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DRESS LINEから定番のジャケットが入荷致します。
毎シーズン、見直され改良されているパターンや
イタリアのロロピアーナ生地を使用した素材感は
着心地、耐久性共に最高の仕上がりになっています。

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BLK ¥29,400 / BLK CHECK ¥23,100

ジャケットと同素材のスラックス
今回は新たにブラックチェックが入荷致します
プレッピーな雰囲気が今期のN.HOOLYWOODを象徴しているアイテムです

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¥21,000

ダブルカフス、小さめの襟が
ドレッシーな印象を与えるストライプシャツ
ロイヤルクラウンのプリントが入り
、カジュアルダウンしての着用にも対応してくれます

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¥8,190

シャツと同じロイヤルクラウンの刺繍が入ったネクタイ
今までのものに比べナローな仕上がりになり
より上品なイメージを演出してくれます

2007年07月21日

N.HOOLYWOOD [THE GAME]

N.HOOLYWOOD
2007-08Autumu&Winter Collection
7/28 (SAT) 
IN STORE


2007年07月19日

2008S/S Buying Report Part.3 in MILANO

Alexander McQueen

08S/Sはサーフを打ち出していたマックイーン。
バーバリーなんかも打ち出していたスタイルですがもっと分かりやすい感じでした。
ショーで見ていて個人的にとても好きな(実際に着れる)感じだったので
とても楽しみにしていたのですが想像以上です。
今シーズン各ブランドで打ち出しているジャケットなども多く出ていてさすが
ザビルロウ出身だけありさすがの仕上がりです。
早く札幌でも展開されると良いですね。

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SANTACROCE

海外の主要なセレクトショップのバイヤー間で話題に上がっていたブランド
SANTACROCE (サンタクローチェ)。
特にここのレザーはクオリティーが高いと評判で実際に見てみるとさすがのクリエイション。
グッチ、プラダ、ニールバレットなどにも革を提供しているというほどのできになるほど納得。
デザイナーはマルニやヴァレンチノでのジュエリーデザインナーとして活躍その後就任した
という経緯の持ち主。ここのレザーは個人買い決定です。

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MARC JACOBS

今や世界を引っ張るトレンドセッターのMARC JACOBS。
MAWでも取り扱い当初から評価の高いブランドです。
08S/Sはクリエイティブディレクターを務めるルイヴィトンでも見せたきらびやかな色を使った
ノーブルでリラックスしたスタイルにスポーツテイストがプラスされたマークらしいコレクションで
した。中でも一段と目を引いたアイテムは、蛍光色のポロシャツやカットソー。
今回のパリ、ミラノでのコレクションでも各ブランドが打ち出していたゆったりした
テーラードジャケット、などシルエットがゆったりしているものが多く、カッコイイ大人
の方にさらっと着て欲しいアイテムです。

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written&Photo by chiba

2007年07月11日

MAW PRESENTS「毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレート」

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20世紀の偉大な女性写真家「ダイアン・アーバス」

MAWでもっともリコメンドしているフォトグラファーの一人です。
既存の美醜の概念に挑戦し、過激な被写体によってポートレイト写真の意味を改革したと言われているダイアン。
そんなダイアン・アーバスの生涯を魅惑的な脚本と映像で描いた映画が公開されます。

「MAW PRESENTS.毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレート」

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上映期間:7月14日(土)~27日(金)

■公開を記念して期間中3万円以上のお買い物をしていただいたお客様、またこちらにてご予約を頂いたお客様に、先着25組50名の方に鑑賞チケットをプレゼントいたします。

■また、期間中は店頭にてダイアン・アーバスの写真集の販売も行います。
是非直接お手に取り、彼女の世界観、ポートレートの革命児とも言われる彼女の世界に触れて下さい。

ダイアン・アーバス (1923~1971)
1923年3月14日ニューヨークに生まれる。写真家アラン・アーバスと結婚し、ファッション写真家として出発する。その後リゼット・モデルに学び、作品活動を開始、倒錯者へと被写体を移す。フリークス(奇形の人たち)が具有した精神的外傷を彼女は共有し、彼らを「貴族だ」と結論。1967年、ニューヨークの近代美術館の「新しいドキュメント」に出品し評価を高める。1969年に夫アランと離婚、その2年後の1971年7月に大量のバルビツル塩酸を飲み、自ら手首を切って死去。

2007年07月10日

2008S/S Buying Report Part.2

JUNE30 9:15
COMME des GARCONS SHIRT

KI:n%Hzで取り扱いのギャルソンシャツのフロアショー。
ナイロンのミリタリージャケットやっショートパンツ、
定番のブルーストライプのシャツにグラフィックが
施されているものなどが印象的でした詳細はKI:n%Hzまで。

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その後、若干時間が出来たのでオペラ界隈のSHOP探索へ。
コレットの前を通りかかると
偶然にもRAF BY RAFSIMONSのインスタレーションが行われており
巨大なパネルが展示してありました。ショーウィンドーには、
日本より一足先に入荷していた,KRIS VAN ASSCHEやRAF BY RAFSIMONS
がメインでディスプレーされていました。
N.HOOLYWOODのアンダーウエアサミットシリーズなども今期から取り扱いを
開始したようであのケースが大量に詰まれていました。

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JUNE30 21:00
RAF SIMONS

前回同様、Omnisports de Paris-Bercyで開催されたRAF SIMONS。
ルックで特に印象的ただのはトップスのボリューム・ハイカットスニーカー・短パン・
腰周りがゆったりとした細いパンツ・ハイカットのサンダル。
そしてイーストパックとのWネームで展開される大きなバックパック。
新しいシルエットや素材など過去執着しないRAFらしいコレクションでした。

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written&Photo by chiba


2007年07月09日

2008S/S Buying Report Part.1

6月28日より行われた2008S/S パリコレクション。
今回のバイイングに行った中から印象的なショーや
展示会の1部分の様子をお届けしたいと思います。


JUNE28 19:00
GIVENCY presentation

初日はジバンシーのメンズウェアライン2008S/Sのプレゼンテーションです。
飛行船のようなオブジェがまず目を引いた会場では数体のアクリルのトルソーが
ジャケットスタイルをメインに展示されており、パンツなどはテーパードシルエット
で折り返しているのが特徴的でした。

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JUNE29 10:00
JUNYA WATANABE MAN

トラッドベースのアイテムをJUNYA WATANABE流にアレンジしたコレクション。
パナバ帽をかぶったモデルがピンストライプのジャケットにショートパンツ、
というフレッピーなスタイルが目に付きました。また麻袋を再生したシャツや
ジャケット類も目を引きました。

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JUNE29 13:00
KRIS VAN ASSCHE

DiorHOMMEの正式なデザイナーとして就任後、初のコレクション。
Souvenir(記念品、お土産)と題したコレクション。フォトグラファーの
August Sanderの20世紀前半の作品にインスピレーションを受けたという今回の
ショーは席にお土産として写真のラベンダーのポプリが置かれていました。
ショーはというと、前回よりもよりフォーマルでここの定番的でもあるジャケット
を使ったフォーマルスタイル。それを着崩しシャツをだらっと出していたりして
フォーマルを ラフに着崩していたのが印象的でした。

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JUNE29 18:00
GUILLAUME LEMIEL

前回同様プレゼンテンテーション形式でコレクションを
発表したGUILLAUME LEMIEL。毎シーズン高いテーラリング技術から
生まれるジャケットが素晴らしく中でもそしてこのブランドのマスターピースでもある
シャツが秀逸。スタンドカラーや、1枚仕立てのノーマルカラー、
襟が取り外せるシャツ、Liberty生地を使用したリバティシャツなど、
シルエットも素晴らしくどれも目を引くものばかりでした。今回は50年代とテニスをテーマとした
クリーンなコレクションでした。なかでもシャツのコレクションが秀逸だったと思います。

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written&Photo by chiba

2007年07月02日

WHEREABOUTS NEW Arrival

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¥17,850
ムラ染めを施したカットソーは深めに開いたVネックと
裾や袖口が切りっぱなしになり、一枚で着ても雰囲気が抜群です


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¥19,950
得意のミリタリーシャツをホワイトのオックスフォード素材でリリース
洗いざらしで着れる白シャツはこの夏のマストアイテムです
もちろんプレスをかけてきれいに着こなしても○です


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¥33,075
素材にリネンを20%使用しているデニムシャツ
さらっとした着心地はこれからの季節にぴったりの一枚です
ヨーク部に入った刺繍がさらに夏の気分を高めてくれます


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¥32,025
男っぽいウエスタンシャツをピンクで柔らかい印象に
こちらはヨーク、前たて、カフスと刺繍がちりばめられていますが
落ち着いた色の刺繍で主張しすぎていない所にこだわりを感じます