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魅惑の弥勒

お久しぶりです。

K君からもプレッシャーいただき、up させていただきます。

自分の周りは、今週で春からのはげしさも落ち着き、
のんびり次の動きの準備へかかろうと、


そんな中、
半年以上の準備期間を経て、ついに完成した、アートフリーペーパー


弥勒ジャーナル


デザインユニット ワビサビ が、アートディレクション&デザインワーク
初回は馬場杏輔 が写真担当でした。

なんとも意味不明な題名の本誌でございますが、

決して、宗教論者でもなければ、みうらじゅん崇拝者でもございません。
ドチラも話のネタとしては好物ですが、、、。

それでは、早速、このブログ読者にだけ、中味の写真をちょっとだけ特別公開!


骸骨_正面.jpg

別に死後の世界の導きをしているわけではないのです。

骸骨_右.jpg

骸骨_左.jpg

実はこの髑髏は、1960年代の日本製です。

人それぞれに愛すべきiconをもっているとは思いますが、
自分はたまたま小学3年生のころから、弥勒菩薩ファンだったんです。
お話をいただいたたときには、びっくりしました。

心に icon を、テーブルには花を、

ちなみに皆さんが使っているパソコンのicon、語源はイコンからきているんですよ。
イコンは紙や皮などに聖母マリアが書かれ、それを、家の壁に張って祀っていたものです。
流浪の民だったある民族にとっては持ち運びができる、教会ですよ。
ちょうど、壁に張ったその形が、神聖な世界への窓と成ってたんですね。
パソコンのWindowsもそんな背景でここまで成長した!?


この前の理知会の話題じゃないですが、これ以上はヤバいので、今日はこんなところで。


話を戻しまして、このフリーペーパー、の配布場所ですが、


東京

Nadiff
On Sudays


NY

Printing matter
New Musium of Contemporary Art (12/1オープンの美術館です)


ロンドン

Maguma
  

と成ります。あちらに行かれる方はぜひ、観てください。