このblogをはじめるようになってから、嬉しいことが「本」を紹介してもらえるようになったこと。
本って、なかなかコレっていうのに出会えるのって難しいですからね。
成りあがり/矢沢永吉
ナオンとワオワオ???
女のことか!と気づくまで結構な時間がかかりましたが・・・って事はさておき、エーちゃんの壮絶な半生を書いた自著伝。
28歳の時に書かれた事にまず驚き。
20代のみなさん、コレは読んだほうがいいですよ。
強烈な意識と攻撃的な思考に勇気付けられます。

禁煙セラピー/アレン・カー
先日のツアーお疲れさまでした、PIVOT小田くんに薦められた1冊。
飲みの席で2度も禁煙の素晴らしさを説いてもらって、この本を読む以前に「分かりました、小田くんがそこまで言うなら」と禁煙。
まだ1ヶ月目ですが。
感謝。

I am a man/高橋 滋
先輩たちみんなが薦める1冊。
最高のサービスとは何か?という永遠の命題を著者の経験と言葉で書かれているので、押し付けがましさはなく、自分の目線で捉えることができた。
ただ、どうしても岩田さんの言葉が最後まで引っかかっちゃって。

プリンシプルのない日本/白州次郎
風の男白州次郎よりも、自身の言葉、側近たちの言葉によって書かれているので、本人像により近づけていると思う。
先日のWカップに日本らしさを見出せなかった人たちにお勧め。
サムライといえば越中詩郎か白州次郎しかいない。

紹介してくれた皆さん。
しっかり読みました。
