自分のチームや組織で唯一禁止にしていることがあります。
それは「悪口」。
なぜなら、「悪口」が全ての物事のなかで一番ダサいから。
当事者に直接言えば「意見」であるはずのそのエネルギーは、他人に言った瞬間に「悪口・陰口・愚痴」になる。
言われた人も傷つくし、言っている本人自身も何の解決にもならない。
だから、何か不満があれば、その当事者に「言う」。
それが後輩からであっても、気に食わない人からであっても、まず「聞く」。
そのシンプルだけどスマートな意識を持つだけで、関わっている人たち全てが前向きになれる。

先日の亀田戦。
正直、感動した。
父親と抱き合うシーンは、あれに勝るものはないとも思った。
でもバッシングが相次いでるみたい。
日本人が勝ったのに、なんで嬉しくないの?
サッカーなら自殺点でも、ジャッジミスでも日本が勝ったら嬉しいじゃん・・・。
それにまだ19歳なんだよ。
写真見てみてよ、まだ子供じゃん。
小さい頃から練習に明け暮れて、思春期にそばにいて欲しいに違いない母親もいなくて。
TV見てるだけの傍観者にそれができるのかって。
亀田を批判(批評はいいけど)してる奴がいるなら、そいつこそ口だけヤローです。
人の事をどうのこうの言うなら、まず自分がやってからだ。
そして直接言え。
