阿部さんのblog読みました。
面白いです。
結構同感。というかいつも同じこと考えてます(笑)。
[体力のある企業が、本質を知っている方に、しっかりオファーする。]by阿部さん
地中美術館なんかもいい例。
本物に仕事を発注するっていう部分では(企業ではないけど)、21世紀美術館や青森県立美術館なんかは同じ東日本地方都市人としては羨ましい限りですよね。

じゃぁ札幌にはないのかといえば、モエレ沼公園があったりするわけで、北海道は要はアウトプットの仕方が下手なのかなというのが1つ。
そして北海道の企業間では、阿部さんの書いたようにネルソンの庭的な動きはほとんどないように思える。
ここもプラス思考の自分からすると、北海道は中国なんだと、アメリカ式グローバル経済に乗らずただひたすら独自路線。
そうしてお金を自分たちだけでグルグル滞留させて、力をためて一気に桧舞台へ。って感じで。
だから北海道の企業が北海道の人たちで仕事を完結させる、それはレベルが低いといわれても、いつか表舞台に出るための中国式経済ストラデジー。。。
かなりムリクリですが、そう考えるしかないかなと。
そうして表舞台に出れるようになったら、僕たちでやりましょうよ!阿部さん。
今は偉大な先輩大企業様たちに経済活動強化してもらって、力つけてもらいましょう。
