SAPPORO COLLECTION 2007

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実行委員長より

札幌コレクション2007
沢山のお客様にご来場いただき、実行委員会一同、心より感謝しております。
そして、このイベントに多くの力を貸してくれた皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

また来年。


SAPPORO COLLECTION 2007 オープニング


個人より

オープニングムービー見たら、この盛り上がり!
すごいですね。
このとき冷静に見ていられなかった分、もらった映像見て思わずジーン・・・と。

最終報告では動員3500名だったそうです。
やっぱりファッションの力は偉大なんですよね。

もちろん出演者や、参加ブランドなんかも一流どころが揃い踏みでしたしね。
ファッション誌のような1日になったのではないでしょうか。


今までも色々な事やって来たけど、これだけ「感動しました。」とか「本当に楽しかった。」っていうレスポンスもらうことは初めて。
そういう周りの声を聞いてやっと、やって良かったんだなと。


このSAPPORO COLLECTION2007の企画が動き出してから、約2年の歳月が経ちましたが、一番時間を費やしたのは、「どういうイベントであるか」ということ。
結果、テーマは「宝石箱」(みんなパイレーツオブカリビアンを見た後だったのが大きいはず)に。
洋服は女の子の物ですしね。
それを各セクションに伝えて、出来上がったのが今回のショーです。

ヘアメイク、モデル、音楽、スタイリング、演出、進行、企画、営業、各種デザイン・・・。
そこを担当するプロたちが、それぞれにイメージを膨らませて形にして持ち寄ったのがSAPPORO COLLECTION。
たぶん本当の意味での最終系は当日まで、誰一人想像つかなかったんじゃないかな。
もちろん僕も。

だから、~っぽくなるの?とか、どこどこのショーを目的としてるの?って聞かれても、当日にならないと分かりません。でも目指している方向(テーマ)は1つです。
としか答えられなくて、本当に当日まで。

結果、多くの反響をもらえたということは、単純に札幌のレベルが高いってことなんですよね。
それが証明できたことが何より嬉しかった。

うわ~!全員でカード持ち寄ったら、こんな感じになるんだ!
スゲー!!!札幌!!!最高!!!!!みたいな。

もちろんお客さんもみんなオシャレでしたしね。

楽しかったです。
海外や他の都市からショーをそのまま持ってくるのとは訳が違う。
全て札幌で作った、札幌MADE。
だから強いと思います。

これから毎年、札幌でファッションショーが見れる。
洋服を取り巻く環境はもっともっと良くなる。
当たり前のことを1歩1歩。


このチームで一緒にやれたことに。
感謝。


そして・・・
今回、服飾、美容の学生さんが沢山来てくれたと思いますが、もし少しでも感動してくれたならば、必ずファッションの仕事をして下さい。

販売員になる子は 夢を叶えてあげれるように。
美容師になる子は 自分を好きになってもらえるように。
スタイリストになる子は 可能性を引き出せるように。
モデルになる子は 美しいことの素晴らしさを伝えれるように。
デザイナーになる子は 感動を与えれるように。

いつか一緒に仕事しましょう。
札幌コレクションで待っています。

この日も沢山の取材。
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naughty.Wo-×G-shock
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EXPGちびっ子ダンサーズと記念撮影。
上田市長。
開会の挨拶ありがとうございました。
最高でした。
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STUDIO APARTMENTの森田くん、去年までF1で活躍していた山本左近くんと。
会場には、こういうセレブ達が沢山。
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エンディングは爆発級の盛り上がりだったDJ OZMA。
OZMAくんは出演時間より、関係者やファンに気を使ってくれたり、サービスしてくれた時間の方が多いんじゃないかな。
疲れているはずなのに。
その立ち振る舞いを見て、一流とはこういうことなんだなと。
SAPPORO COLLECTIONも出演をお願いした時に、開口一番聞かれたのは「僕が出ることで札幌の街は盛り上がる?札幌のためになる?」でしたからね。
そういうの普通じゃあり得ないです。
すごい人です。
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余談なんですけど今回、札幌っていう縦軸があるとすれば、横軸は同世代なんですよね。
OZMAくん&パンチョくん森田くんDAISHIワダケンくん乙部綾子さん、FITSワタくん、naughty.Wo-美輪子、ken、営業 新田&一ノ関さん、財団法人北海道体育文化協会 横田くん・・・って実は全員僕と同じ年。
出演者との打ち上げで一番盛り上がったのが、1976年生まれについて。
みんな大きなムーブメント起こしてますもんね。
また一緒に何かやりましょう。
僕もがんばります。


今日は長いblogでごめんなさい。
いよいよ最後になりますが。

演出、進行、会場設計の全てを手がけた岩田さん。
ブース企画、グッズ関連を取り仕切ってくれた峰江さん。
この2人がいなければ、SAPPORO COLLECTIONが開催されることは絶対になかった。
盛大な拍手を!
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このブログ記事について

このページは、が2007年5月 3日 04:29に書いたブログ記事です。

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