「バイアウト」、7年前に読んだ「買収者」より、ぐっと具体的。
ただこういう企業買収系の本って”恨み”が絶対的なスパイスなんですよね。
もう飽き飽きしてる部分も正直あります。
ホリエモンに村上ファンド、フィクションとノンフィクションの間を行ったり来たりする本、これからもまだまだ出るんでしょうね。
ちょっとした三国志的状況。
読めば読むほど、お金持ちは大変だな。と。
僕はお金持ちを嫉むというより、チャンスが平等にあるかどうかの方が重要だと思うけど。

それにしても社会保険(厚生年金)ずさんだなぁ。
組織的にみると年間数千万単位で払ってるだけに、ちょっと嫌になりますね。
ずっと昔から反対派。
なくなったらいいのに。
こういう互助会的な仕組みが、上手く機能するわけがない。
最近は社会保険付けない会社も多いですもんね。
コムスンも。
ちょっとライヴドア的な破綻に残念。
難しいんでしょうね。
今、読んでるISOの本。
結局は仕組みじゃなくて、それぞれの意識だと。
形骸化しまくりのISO認証・・・こちらも近い将来なくなりそう。

複雑です。
そんな大人は見たくない。
ガンバレ日本。
