今日は9:40発のKTGでテグ市へ。
ソウルから約2時間。

まずは市役所訪問。


次は韓国ファッションセンター視察。

どこへ行っても素晴らしい歓迎。


シャネルなんかのアーカイヴから、バレンシアガなどのトレンドまで、ファッションの図書館的存在。
250万都市にも関わらず、昨日訪問した首都、ソウルファッションセンターにも劣らない機能。
いかに国全体が基幹産業として成り立たせようと、後押ししているかが分かる。

最後は韓国繊維開発研究院へ。

ミラノプロジェクトという名の元、テグ市は1999年から2003年までの5年間(第一段階)で、日本円にして約700億円の投資をしてインフラを整備。
ここは糸の生産から素材の開発まで一気通関で行う。
卸し先はNIKEなども含まれる。

まず民が先に切り開く日本と、官が強烈なバックアップ体制を敷く韓国。
10年後はどういう違いが生まれてるのか。
韓国の皆さん、とても親切にしていただき本当にありがとうございました。
良いアライアンス、作っていきましょう。
