easy? not easy?

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帰りの飛行機でNewsweekを読んでいたら、近い将来ロンドン-NY間のチケット代金が10ポンド(約2500円)になる日が来るかもしれない。と。
オープンスカイ協定によって、自国だけに制限されていたアメリカへの離発着が解かれるからだ。

今回ヨーロッパに行って思ったのは、国際線の航空券がとにかく安い。
EUはもはやひとつの国なんだと、リアルにそう感じる。

このeasy jetもそう。
パリ(フランス)-ミラノ(イタリア)間で99ユーロ。
バスに乗るような感覚。
Ryanairのサイト見てたらミラノ(イタリア)-ブレーメン(ドイツ)10ユーロ(約1700円)とか・・・。
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スカイマークの不祥事しかり、AIRDOの吸収合併しかり、日本でなぜこういう低価格の航空会社が成功しないかといえば以下の理由があるそうです。
・ISO思考参照

離発着料が世界トップレベルに高い。
格納庫の確保が難しい。
低価格の整備専門会社が日本にはない。

国内ですらこんな感じなので、国外へは推して知るべしで、2008年に参入するエアアジアにアジア間は全て持っていかれそうですね・・・。

去年ANAが打ち出した全席ビジネスクラス以上の航空機。
これいいと思います。
長距離はこういう快適感をもとめるお客様も多いでしょうから。
収入の65%はビジネス以上の売上で成り立っているわけだから。
クラウンジュエル。

Lufthansaのビジネスクラスで出される和食。
スターシェフシリーズ。
おいしさに驚きます。
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たぶんこういう2極化が進むのかな?
近隣諸国には格安航空券で、長距離はビジネスやファーストで。
中途半端じゃ生き残れないんじゃないかなぁというのを、この両極を体験して肌感覚でそう思いました。

9日は貨物扱量で成田空港を抜いた仁川空港を利用するので、楽しみ。
成田、ハブ空港の役割も怪しいらしいですからね。
僕たち道民は海外に行くのに、成田じゃなく仁川になるのはそう遠くないみたいですが、どうなんでしょう?

いよいよ高城さんの本も読んでみようかな、今だったら良い吸収できそう。

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このページは、が2007年7月 7日 00:53に書いたブログ記事です。

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