2007年9月アーカイブ
札幌にトンボ帰りして、もうひとつの顔「札幌観光大使」としての任務。
自称ですけど。
僕にPUNKを教えてくれた濱元さん(左下)のお願いであれば、断る理由は全くないので。
今日も飲めて楽しかったです。
やっぱり突き抜けてます、彼。
宮古でシェア60%も取っているすごいことしてるのに、つい先日までモヒカン・・・。
こういう大人になりたいです。
宮古島青年会議所のみなさん。


今日の日ハム戦、札幌ドーム最終戦に加え、予告先発はダルビッシュとマーくん。
どうりで全然チケットが取れないと思った・・・.。
この2人の対決は、ミラノダービーのような感じですもんね。
どちらにも勝ってもらいたいような、、、複雑です。
42,222人の超満員、一昨日からの徹夜組も。

最後に相応しい物凄い試合。
どこにしようか迷ったけど、外野で見て良かった。
周りは涙、涙。



日本ハムのファンは、本当に素晴らしいと思いました。
一体感や応援のレベルはいわずもがな、着こなしなんかも突き抜けてます。
黒に白に青はもちろん、ピンクに黄色に、ゴールドに・・・。
去年はもっともっと落ち着いてた感じがしたけど、優勝が何かを変えたのでしょうか。
そこら辺の海外行く以上に刺激があります、ここ。
そして、
ひとつ反省。
デジカメ忘れたことではなく、席にビールの紙コップそのままにして来てしまいました。
ファンの方々申し訳ございません。。。
ゆっくり時間があったので色々な人たちのblogを読んでいたら、Renato web siteで、いい1枚を発見。
黄川田くんに教わっている子供たちは本当に幸せだろうなと。

国を超えて敬愛されるIndurainのような人。

それと、TENTAROさん、
市議出ませんから(笑)、この人がポスターやってくれるなら別ですけど。
あと、爪楊枝入れ買います。
生命とは何か?
生物学の権威達が、数十年の時間をかけその問いに向かっていくドキュメンタリー。
論文ひとつで人生が激変する危うさも内包しているだけに、人間模様も面白かった。
昌直と話したい。

次に読もうと思ってるのが[ヒルトン家の華麗なる一族]
山崎豊子もビックリですね。
ローリングストーンズ誌曰く「パリスがどこに向かっているのかさっぱりわからない。けれどもなんとも奇妙なことに、我々もパリスと一緒にそこへ向かっているという気がするのだ」
ハハハ、笑えます。

これオススメ。
KAZE TO DESKTOP。
行き詰った時にオモイッキリ!吹き飛ばして遊んでます。
勇吾氏のFLASH、FUNNYで好きです。

おはようございます。
いつものこの時間。
好きです。
RED BULLの招待制シークレットパーティ[FLIGHT CLUB]。
札幌の規模だとシークレットって言っても全然シークレットじゃなくて、逆に普段来ないみんなが集まるいいチャンスだったりするんですよね。
今日も650人の動員。
会場内はすごい熱気でした。

DAISHI DANCE。
新アルバムももうすぐ発売。

僕は立場的に色々な人たちから相談受けることが多いんですけど、今日は同じようなトラブルが3件も・・・。
基本的に人間である以上、100%同じ考えを持った人がいるということはあり得ない。
ということは、上手くいくことより、揉めることの方が多いですよね、どう考えても。
揉めるのが前提にある訳だから、当然、人間はそれを解決する方法も持っている。
それがコミュニケーション。
一番効果的で簡単なツールにも関らず、なかなか使いこなすのは難しいけど。
道徳上、法規上、会社などであるフィロソフィーで明確な答えが出ない、そういう問題・・・俗に言うケンカ(どちらの言い分も一見正しく聞こえるアレ)が起き、解決の糸口が見つからない時は必ず、先輩だったり、環境面でアドバンテージがある人だったり、一般的に主導権を握りやすい立場の人が、率先して道を開くべきだと、僕は思う。
「ごめんね。私が悪かった部分は反省するから、1回きちんと話せないかな?」と。
後輩や、それに巻き込まれたような立場の人は、トラブルが起きた段階ですでに窮地に立たされている訳だから、イーブンのように見えて、実はそうじゃない。
そのような状態において、相手より立場が上であるということを少しでも自覚している人に、はたして周りは本当に共感するだろうか。
見かけだけのイーブンを本当のイーブンにした時に初めて、周りは「あの人は筋が通ってる人なのかも・・・」と思うだろうし、トラブルの相手も「もしかして自分も悪かったのかも」と考えることができる。
つまり、どんなにお互いの言い分が平行線であっても、それがケンカなのであれば、立場が少しでも上の人は周りからのジャッジではすでに負けているのである。
そうなる前に、自分から相手にコミュニケーションを取り、それが物別れに終わったとしても、きちんと向かい合ったことは評価されるだろうし、器という部分ではマイナスイメージになることは何一つないはず。
もちろん日常においても、自分から謝罪できる人、自分からイーブンにできる人、自分から一歩踏み出せる人、そういう人たちは器が大きいですよね。
そうなりましょうよ。
コミュニケーションは全てを解決する、はず。
向き合いましょ。
もちろん、自分が悪いことを分かってる人は立場は関係ないので、早めに謝罪を!
あと、来年の札幌コレクションの日程、会場が決まりました。
面白い1日になればいいけど。
Road to J1。
初の連敗で産みの苦しみ?
第4ステージ、みんなで応援しましょう。
Pivotのスポンサードもスタートしたみたいです。

梶原さんと旭川に行ってきました。
僕たちのなかで、アパレルと電化製品、プロダクトが同列にあるの間違いなく梶原さんのお陰。
先日のblogは、ぜひ本にして欲しい。
OKUNOの石原社長に連れてきていただいた和久。
まずは海老の踊り食い。
ちょっと残酷、一歩踏み込むのに勇気が。


もうひとつの名物が和久焼き。
これ、北海道を象徴してる感じで、本当においしかった。
中身は食べてからのお楽しみ。

札幌に戻ってみると、大丸と松坂屋の統合記念ジョイント・スペシャル・フェスティバルが開催中。
Jフロント、面白いことになればいいなと期待しています。

今、読んでいる本がこれ、[アサッテの人]。
ダブル受賞ものを買い集めて読んでいます。
才能はすごいと思うけど、NEW WAVEでちょっと苦手な感じ。。。
[夜は短し歩けよ乙女]とか、こういう流れなのかな。

で、HERO'S見ようと思ってTVつけていたら、世界の有名文学作品を簡単なドラマ仕立てにして、内容を把握しよっていう番組やってたんですけど、[蹴りたい背中]の解釈、あれで良かったのでしょうか。
僕そういうシュールな学校にいたんで。
LOUIS VUITTONリニューアルオープン、レセプション直前の

一コマ。

考えさせられます。
自分ひとりで、できることは何もないと知りつつ、ふと気づくと自分のことしか考えていなかったり。
戒め。
そんな歌です。
僕のなかで。
新幹線でのワゴン販売、正直誰がやっても売上はそんなに変わらない(悪い意味じゃなく)職種のひとつなのかなと思っていただけに、これを読んで”意識”の重要さを再認識しました。
徳渕さんという22歳の女の子が著者なんですけど、たぶんもう少し歳を重ね、自分の言葉で書けるようになったら更に面白そうですね。

外資で働く。
強烈な足の引っ張りあいに、読後感は・・・疲労。
日本の雇用形態がいかに素晴らしいか(ある側面において)を再認識。
トップのミスジャッジで1兆円企業が危機に瀕するシーンは、僕からしたらまさにホラーです。
高杉良の本は何冊か読んできましたが、取材力が凄いですよね。

札幌に新しい流れ。
大朗くん、期待してます。

台風9号 首都圏直撃の恐れ
最強のまま関東に接近中


思いっきり東京に来ちゃいました・・・。
大きな打合せあって。
明日帰れるのかな。
今回、色々な方からお電話いただきましたが、時間の調節できずに申し訳ありません。
で、BAD NEWSの後のGOOD NEWS。
正直興奮しました。
ipod touch。
ヤバイです。

案の定落としたipod。
後継機の発売に合わせて買おうと思ってるのですが、そんな折り第6世代の流出画像。
真相はとりあえず9月5日まで待ちましょう。

それと、
みち。
6年間お疲れさまでした。
今月から東京。

手紙もありがとう。

がんばるんだぞ!!!
ちょっと落ち着いたので久々に洋服買ってます。
秋物見るのも楽しいですしね。
KRIS VAN ASSCHEのレディースブルゾンが入荷。
もの凄くカワイイ。
スタッフ内でも大人気みたいで、争奪戦が繰り広げられていました(笑)。

メンズの方も。
ずっと探していたシャツ、イメージ通り。

MARC JACOBの方も立ち上がっていました。
ことファッションにおいては、普通であるということが一番難しいと思っているから、そういった価値観ではここを追随することは不可能な感じがする。
パーソナルオーダーしていたブルゾン。
ずっと着続けたいかも。

soph.では、毎シーズン何かしら買っていますが、今回のニュースはやっぱりこれでしょう。
キュレーター的なスタンスと確固たるセンス。
日本を代表するブランド。

KATE MOSS、NAOMI CAMPBELLなどのレジェンドから、JESSICA STAM、GEORGE FROSTのようなトレンドを牽引する新興モデルまで。
ロンドンのケンから嬉しいインフォメーション。
大きな話題になってるみたい。
近々naughty.Wo-で。

大丸札幌店にJUSGLITTYがオープン。
東京と時間差なく札幌にオープンするっていうのは、ありそうでなかなかないこと。
押切もえさんからもお花が届いていました。

僕が連載しているMIND FLUIDが掲載されている、PILOTのvol.19が発刊。
今号の特集は「今、行きたい。美術館のススメ。」
好きな感じでした。
市内セレクトショップ、カフェ、美容室で。

この2冊、面白いです。

まず[うめ版]。
国語辞典とそれを意味するであろう写真、こういう企画もの好きじゃないんですけど、「悔しい」があまりにかわいくて購入。
次にケツメイシRYO氏の[涙でリールが見えない]、
以前にもblogで書きましたが、出版して大丈夫なんでしょうか・・・。
死ぬほどウケます(たぶん男は)。
ちなみに僕は、これを読みたいだけに某携帯サイトに入会してます。
スロット分からない人にもお勧め。
くだらなすぎるblogの第一人者、藤原くんにもプレゼントしますね。
これ読んで思い出したんですけど、パチンコやスロットに行くと面白い人たちって沢山いるんですよね。
今はもうやめましたが、学校よりも通っていた予備校時代・・・。
駅前にある、とあるパチンコ屋さんに行った時、リーチがかかる度に横の方から「ホイッ!ホイッ!」て聞こえるんですよ。
ヤバイな~と思って見ないようにしてたんですけど、誘惑に負けて見たが最後、目を血ばらしたオバちゃんが台を叩きながら、「ホレ!!早く!!!あんたもやんなさい!当たるから!」って。
僕こういうの断れないんです。
押しに弱い日本人の典型。。。
それからリーチがかかる度に2人で「ホイッ!ホイッ!」、声枯れるまでやらされました。
もしそのころYOU TUBEがあったら即日UPして、伝説になる程の笑いを取れたはず。
でもそういう時に限って勝ったりして。
最後にオバちゃんに、コーヒーと残ったパッキーカードをプレゼント。
「ありがとうございました。オバちゃんのお陰で勝てました。」
「いいのよ。私もこれで勝てるようになったのよ。良かったわね。」
あの笑顔一生忘れません。
19歳の夏。
若かった・・・。

















