おはようございます。
いつものこの時間。
好きです。
RED BULLの招待制シークレットパーティ[FLIGHT CLUB]。
札幌の規模だとシークレットって言っても全然シークレットじゃなくて、逆に普段来ないみんなが集まるいいチャンスだったりするんですよね。
今日も650人の動員。
会場内はすごい熱気でした。

DAISHI DANCE。
新アルバムももうすぐ発売。

僕は立場的に色々な人たちから相談受けることが多いんですけど、今日は同じようなトラブルが3件も・・・。
基本的に人間である以上、100%同じ考えを持った人がいるということはあり得ない。
ということは、上手くいくことより、揉めることの方が多いですよね、どう考えても。
揉めるのが前提にある訳だから、当然、人間はそれを解決する方法も持っている。
それがコミュニケーション。
一番効果的で簡単なツールにも関らず、なかなか使いこなすのは難しいけど。
道徳上、法規上、会社などであるフィロソフィーで明確な答えが出ない、そういう問題・・・俗に言うケンカ(どちらの言い分も一見正しく聞こえるアレ)が起き、解決の糸口が見つからない時は必ず、先輩だったり、環境面でアドバンテージがある人だったり、一般的に主導権を握りやすい立場の人が、率先して道を開くべきだと、僕は思う。
「ごめんね。私が悪かった部分は反省するから、1回きちんと話せないかな?」と。
後輩や、それに巻き込まれたような立場の人は、トラブルが起きた段階ですでに窮地に立たされている訳だから、イーブンのように見えて、実はそうじゃない。
そのような状態において、相手より立場が上であるということを少しでも自覚している人に、はたして周りは本当に共感するだろうか。
見かけだけのイーブンを本当のイーブンにした時に初めて、周りは「あの人は筋が通ってる人なのかも・・・」と思うだろうし、トラブルの相手も「もしかして自分も悪かったのかも」と考えることができる。
つまり、どんなにお互いの言い分が平行線であっても、それがケンカなのであれば、立場が少しでも上の人は周りからのジャッジではすでに負けているのである。
そうなる前に、自分から相手にコミュニケーションを取り、それが物別れに終わったとしても、きちんと向かい合ったことは評価されるだろうし、器という部分ではマイナスイメージになることは何一つないはず。
もちろん日常においても、自分から謝罪できる人、自分からイーブンにできる人、自分から一歩踏み出せる人、そういう人たちは器が大きいですよね。
そうなりましょうよ。
コミュニケーションは全てを解決する、はず。
向き合いましょ。
もちろん、自分が悪いことを分かってる人は立場は関係ないので、早めに謝罪を!
あと、来年の札幌コレクションの日程、会場が決まりました。
面白い1日になればいいけど。
