新幹線でのワゴン販売、正直誰がやっても売上はそんなに変わらない(悪い意味じゃなく)職種のひとつなのかなと思っていただけに、これを読んで”意識”の重要さを再認識しました。
徳渕さんという22歳の女の子が著者なんですけど、たぶんもう少し歳を重ね、自分の言葉で書けるようになったら更に面白そうですね。

外資で働く。
強烈な足の引っ張りあいに、読後感は・・・疲労。
日本の雇用形態がいかに素晴らしいか(ある側面において)を再認識。
トップのミスジャッジで1兆円企業が危機に瀕するシーンは、僕からしたらまさにホラーです。
高杉良の本は何冊か読んできましたが、取材力が凄いですよね。

札幌に新しい流れ。
大朗くん、期待してます。

