THIS WAY

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高校時代の同級生、中川の特集。
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このblogでも以前書いたけど、Dr.コトーは彼がモチーフになってるんじゃないかと思うくらい。
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高校時代からよく中川に叱られました。
ストリートチルドレンに教育の重要性を説く牧師、そんな存在。
僕の学校といえば高校ではなく、五稜郭とクラブだったから。
停学になった友達たちには、必ず中川から手紙が届いてましたね。

若いころは素直に話聞けなかったな。
中川の対極にいるのが俺、みたいな。

医者になった高校の友達結構多いんですけど、彼らから言わせると北大の医学部出て家庭医になるのって本当に凄いって。
そういう選択肢はあり得ないっていうか、在学中に考えてることすら信じられないって。
「全てを見てあげることができる、つまり家庭医こそが俺の求める医者像だ。」って言ってましたからね。
パイオニア。

中川は昔から違うと思えば正面から向き合い、それを変えていく力があって、
ダラダラしてたバスケ部が中川の力で立ち直ったり、予備校では彼に救われて北大に受かったっていう人達が多くいたりと、モーゼ的な逸話は数知れず。
今でも高校の友達と飲むと中川の話で盛り上がります。
尊敬の念を込めて。

高校で出会った友達は自分のなかでとても大きい。
本間も一昨日、一級建築士受かったしね。
尊敬できる奴が沢山いる、今でも一番意識してるかも。
会ったらなんて言われるかなって。

僕にも先日、某TV局から特集番組の話あったのですが、もし形になったら、
中川は感動を、
僕は(GETTOからここまで来た)勇気を(笑)。

何か好きなことを見つけて邁進する、なかったらまず今与えられたことを徹底してやる。
愚痴が一番ダサい。
これも男子校で学んだフィロソフィー。

中川教のなかではユダ(裏切らないけど)的な存在の僕だけど、少しかもしれないけど教えは受け継いでいます。
破門ギリギリのところで。
いや、破門になってるかもな。

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寿都町の人たちは本当に幸せだと思う。

で、今日これから高校の友達たちと同窓会。
そして新年2日には中川の所に遊びに行く予定。

このブログ記事について

このページは、が2007年12月29日 20:30に書いたブログ記事です。

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