GrandPorteで行われた札幌交響楽団コンサートマスター大平さん、函館洋食を「函館キュイジーヌ」と呼ばれ賞されるまでに高めた池田シェフ、両氏による食と音のクラシックライブディナー。
あの時間、あの場所にいれて良かったです。
食と音って1つの作品にするのって結構難しくて、失敗事例を沢山見てきましたが、今回のように本物同士の掛け算だと周りに圧倒的な感動を与えることができるんだなと。
料理に合わせて大平さんが曲を演奏。
『北斗市「清水農園」スモール胡瓜のショットグラス入りガスパッチョ オマール海老のポッシェとアイコトマトのマルムラード』には『エルガー「愛の挨拶」』。
びっくりするくらい美味しかった『フォアグラのパートフィロ焼き白桃添え歌志内「太陽ファーム」産セイベル(13053)種コンフィチュールソース』には『ドヴォルザーク「わが母の教え給いし歌」』。
全6品。
最後は有機コーヒーを飲みながらの大平さんのライブ。
ツィゴイネルワイゼン、鳥肌立ちまくり。
池田シェフ、大平さん。
クラシックを超えた所に存在するカッコ良すぎな2人。
情熱大陸見てる感じでした。
