「よたか」遊び
今日電話である人と話す。
会話のなかで、あまり寝ないことを告げると、
「よたか」ですよ、それと。
よたか? ヨタカ?? YOTAKA???
この方もよく祖母に言われたようで……(笑)
夜に行動したり、遊んだり。
俗に言う夜行性の人のことのよう。
この場合、漢字はどう書くのだろう?
ちょっと強いイメージで夜鷹が妥当な線。
当然夜から朝は昼とは違い、場所も人も多くの人が休んでいる。
でも、この寒々しい空気感が好きで……。
夜更かしというフレーズも、
電話も鳴らなければ、(たまに鳴り驚く)
買い物という誘惑もない。
オフィスの自販機が一定のリズムで呼吸する。
すべてから解除され、見放され。
1日の24時間という流れのなかにおいて、
最も純度の高い自由時間。
この時間を最適に有効に使うことが今はささやかな贅沢。
もちろん締め切りもあるし、クリエイトやイメージもある。
でも、純度が高ければ、その分の密度は自然と濃い。
僕にとって「よたか」は好きな言葉になった。
夜には多くの価値を見つけられる「夜多価」として。
ただ一点、風邪がずっと治らないという難点を除いては。
そして、今日も朝まで一人自由を楽しむ……
もう一羽の夜鷹が……迷い込む(笑)
いつも遅くまでホントにご苦労様。
名前の如く、多くの夢をみてください。
眩しい野菜生活で復調祈願?!