曽田雄志
仕事に打ち込む真摯な態度
プロフェッショナルという意味をどこまでも掘り下げ
自分を常に苦境に追い込み
そこからの進化を己に問うことで
精神を研ぎすます
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そんな男のひとつの結果が出た瞬間
J1昇格
幾多ものプレッシャーなる呪縛から見事に勝ち名乗りを挙げたこと
体調も万全ではないながら、その願いが叶ったとき
自然と友人たちとともに目頭が熱くなる。
「ありがとう」「おめでとう」と言いたい気持ちはいっぱい。
でも、彼にとっては単なる途中経過。
きっとすでにJ1での構築モードだろう。
好きな言葉は「地道に…」
その職人肌な無骨なスタイル。
ピッチで抱いた息子が大きくなるまで
J1で輝き続けてもらいたい。
そんな背番号4に敬意を。
we are sapporo
we are consadole
power to1!!