20世紀を代表する偉大な女性フォトグラファー“ダイアン・アーバス”。
MAWでもっともリコメンドしている彼女の生涯を魅惑的な脚本と映像で描いた映画が公開されます。
既存の美醜の概念に挑戦し、過激な被写体によってポートレイト写真に改革を起こしたと言われている奇才の生涯は?
上映期間:7月14日(土)〜27日(金)
公開を記念して期間中3万円以上お買い上げお客様、先着25組50名の方に鑑賞ペアチケットをプレゼントいたします。
また、期間中は店頭にてダイアン・アーバスの写真集の販売も行います。
是非直接お手に取り、彼女の世界観、ポートレートに革命を起こした彼女の世界に触れて下さい。
※ダイアン・アーバス(1923〜1971)
1923年3月14日ニューヨークに生まれ。
写真家アラン・アーバスと結婚し、ファッション写真家として出発する。
その後リゼット・モデルに学び、作品活動を開始し倒錯者へと被写体を移す。
フリークス(奇形の人たち)が具有した精神的外傷を彼女は共有し、彼らを「貴族だ」と結論。
1967年ニューヨークの近代美術館の「新しいドキュメント」に出品し評価を高める。
1969年に夫アランと離婚、その2年後の1971年7月に大量のバルビツル塩酸を飲み自ら手首を切って死去。 |